放射能、放射性物質という本当に厄介な問題を抱えてしまった日本。
そこに住む私たちも、放射性物質と戦っていかなければなりません。
困るのがその放射性物質の健康被害について、
専門家の間で意見が相違していることです。
一体どの専門家を信じれば良いのだろう。
チェルノブイリ事故の時はこの時は高線量の放射性物質が飛び散りました。
そして、因果関係ははっきりしないものの、旧ソ連やヨーロッパで
がんなどが急増したという結果がでています。
なので、高線量の場合は健康被害が出る可能性が高いと考えられます。
しかし、低線量の放射性物質になると、
現段階では、よくわからない、というのが専門家の議論のようです。
世界では自然界で放射線量が高い地域があるものの、
その地域で特に病気が多いわけではないという事も
議論を複雑化させているようです。
ただ、議論の結果を待っているわけにはいきません。
そこで私が思ったのが、
君子危うきに近寄らず。
なるべく体内に放射性物質を入れないこと、です。
もしも、低線量が健康被害がなければ、笑ってすみますし、
健康被害があるのならば、対策しておいて良かったとなりますね。
まずは、飲料水から対策をしようと考えまして、
放射能の除去を浄水器でできないかと検討をしました。
放射能の除去をうたった浄水器というのも結構あって、
除去に役立つというフィルターを駆使して、
お水を綺麗にしてくれるものです。
こういうものを利用してみたいと思います。